今日は、はんぴらり!の⑦巻を移します。
思っていたとおり、すごくとんで最終回まで来てしまいました。
いやぁ面白かったですね。
ちなみにこの本、図書の先生からオススメされて借りた本です。
①巻はいつうつすかわかりませんので、そこはご了承おねがいします。
(こんな言葉わからない人は、おうちのひとにきいてみよう!)
てなわけで、ガンガンうつしましょう!
はんぴらり!⑦ 招き猫の贈り物
気持ちのよい朝でした。
お日さまははればれとかがやき、つゆをのせた葉っぱもなにもかも、キラキラとかがやいています。
あたりには、春のにおいがいっぱいたちこめて、うーんと、思わずのびをしたくなってしまいます。
そんな朝のこと、朝ごはんをすませた鈴音丸は、いつものようににわそうじにとりかかることにしました。
外に出るなり、鈴音丸はためいきをつきました。
庭一面に、小枝や木の葉がちらばっていたのです。
きのうのよる、あらしのような強い風があばれまわったせいでしょう。
「やれやれ。夜風の君は、ずいぶんとごきげんが悪かったのでございまするね。奥方の雲間姫と、けんかでもなされたのでございましょうか。」
そんなことをつぶやきながら、鈴音丸は熊手で木の葉をかきあつめはじめました。
と、かりっと、ちいさな音がして、なにかが熊手にひっかかりました。
「おや、なんでございましょう?」
気になった鈴音丸は、木の葉をかきわけてみました。すると、なにかまるっこいものがあらわれました。
それは、張り子でできた猫でした。鈴音丸のてにもおさまるくらいのおおきさで、体の色は、三毛、首にはちいさな鈴をつけています。でも、左手はぼっきりともげて、なくなってしまっていました。体もすっかり汚れて、目鼻もはっきりとしなくなっています。
なんともあわれなそのようすに、鈴音丸は思わずその猫を拾い上げました。
「かわいそうに。こんなふうにこわれてしまうなんて」
でも、よくしらべてみると、中の骨ぐみはまだしっかりとしています。
またこんどつづきはかきます。
ええーー??またつづきですか??つづくのかなあ…
返信削除ていうか、ほんとにはろが書いてるの?大人みたいな言葉使いするね^_^