2013年5月20日月曜日

はんぴらり!

今日は、【はんぴらり!】という、前のブログで出た本を書き写します。

 読むのは大変と思うけど、頑張って読んでください

。読みたくないなら読まなくてもいいです。

   僕は頑張って書くので、良ければ見てください。 

絵や、登場人物紹介は、最後に移すことしか出来ないので、見たければ、最後を見たり、後で見たりしてください。

 はんぴらり!  ①妖怪だらけの夏休み    作・廣嶋玲子 (ひろしまれいこ)     絵・九猫あざみ 

むかしむかし、鈴音丸というちいさな神様がおりました。

 笛からうまれたその神様は、みんなを 幸せにしようと、いつも一生懸命でした。

 だけど、どうしてでしょうか。

 みんなのためになにかしようとすると、 かならず失敗してしまうのです。

 でも、それはしかたのないことでした。

 鈴音丸は``はんぴらり`とよばれる、 半人前の神様だったのですから。

 なにをしても失敗ばかりの鈴音丸は とうとう、笛のなかに封印されてしまいました。

 そして……四百年の時がたち、 笛のなかでねむりつづけた鈴音丸が、 ついに目ざめるひがやってきたのです。

 この物語は、そんな``はんぴらり``のおはなしです。

 もくじ 1,はじまりは夏 7

 2,琴子ばあちゃんの大そうじ 23

 3,はんぴらり 39

 4,お祓い完了! 51

 5,人魚と海座頭 67

 6,神田の大だぬき 95

 7,楽の音祭り 114

 8,終わりはウィンク 151

 1,はじまりは夏  

電車のとびらがひらくのを、武はうずうずしながら待っていました。

  この電車に乗ってから二時間。
ずっとすわりっぱなしだったので、おしりがごわごわしてしかたありません。

はやく外に出て、思いっきりのびをしたい。そればかりを思いました。

  がたん。  やっと、とびらがひらきました。

武は、ふくれたリュックをもって、それっと外に飛びだしました。 

 カッと、真夏の日ざしと熱風が照りつけました。

今日は、ここで終了します。 (ここからは全く違う日にちです。下書きしました。♪)

図書室から借りているので、全部読んでしまって返してしまいました。

だから、つぎはなんかんなのかわかりません。

では、また今度。

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