今日は、【はんぴらり!】という、前のブログで出た本を書き写します。
読むのは大変と思うけど、頑張って読んでください
。読みたくないなら読まなくてもいいです。
僕は頑張って書くので、良ければ見てください。
絵や、登場人物紹介は、最後に移すことしか出来ないので、見たければ、最後を見たり、後で見たりしてください。
はんぴらり! ①妖怪だらけの夏休み 作・廣嶋玲子 (ひろしまれいこ) 絵・九猫あざみ
むかしむかし、鈴音丸というちいさな神様がおりました。
笛からうまれたその神様は、みんなを
幸せにしようと、いつも一生懸命でした。
だけど、どうしてでしょうか。
みんなのためになにかしようとすると、
かならず失敗してしまうのです。
でも、それはしかたのないことでした。
鈴音丸は``はんぴらり`とよばれる、
半人前の神様だったのですから。
なにをしても失敗ばかりの鈴音丸は
とうとう、笛のなかに封印されてしまいました。
そして……四百年の時がたち、
笛のなかでねむりつづけた鈴音丸が、
ついに目ざめるひがやってきたのです。
この物語は、そんな``はんぴらり``のおはなしです。
もくじ
1,はじまりは夏 7
2,琴子ばあちゃんの大そうじ 23
3,はんぴらり 39
4,お祓い完了! 51
5,人魚と海座頭 67
6,神田の大だぬき 95
7,楽の音祭り 114
8,終わりはウィンク 151
1,はじまりは夏
電車のとびらがひらくのを、武はうずうずしながら待っていました。
この電車に乗ってから二時間。
ずっとすわりっぱなしだったので、おしりがごわごわしてしかたありません。
はやく外に出て、思いっきりのびをしたい。そればかりを思いました。
がたん。
やっと、とびらがひらきました。
武は、ふくれたリュックをもって、それっと外に飛びだしました。
カッと、真夏の日ざしと熱風が照りつけました。
今日は、ここで終了します。 (ここからは全く違う日にちです。下書きしました。♪)
図書室から借りているので、全部読んでしまって返してしまいました。
だから、つぎはなんかんなのかわかりません。
では、また今度。
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